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【特撮感想】劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーvs獣拳戦隊ゲキレンジャー 観てきました

2009.02.01(Sun) | EDIT

Image1045.jpg
【劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーvs獣拳戦隊ゲキレンジャー】
公式HP
観てきました。
今日は毎月1日のサービスデーで1000円で映画鑑賞できる日です。
ちょうど日曜で会社も休みなのでラッキーでした。

朝イチの回(9:30)に間に合うように行ったのですが、映画館に到着が9時過ぎで、そんな早い時間なのに受付には長蛇の列が。
さすがサービスデー。お子様連れもちらほら見られました。
そんな中、自分は三十路前のツラをひっさげて受付へ。

「ゴーオンジャーvsゲキレンジャー、大人ひとり」

ああ、はやく「大人ひとり、子どもひとり」って注文したいです( ;´Д`)

で、肝心な映画の内容ですが、率直に「こりゃ1800円払って観る映画じゃねぇ」って思いました。
このvsシリーズは何作かありますが、今までは映像ソフトとしてのリリースでした。
それが、どういういきさつか知りませんが今回は劇場公開となり、罠だと思いつつも釣られて観にいってしまった次第なのであります。
1800円払う内容じゃあないというのは、自分は今までこのvsシリーズはレンタルで見て満足してたので、今作の内容もその域を出ない感じでした。
まぁ昨年の電王しかり、ゴーオンジャーも大きいお友達にずいぶんな人気があるようですから、興行収入+DVDの収益で( ゚Д゚)ウマーというワケでしょう。
TV放映も来週で最終回なんで、稼げるうちに稼いどけってことですかね。

物語は、ゲキレッドの持つ慟哭丸の封印を解こうと、臨獣殿の生き残りとガイアークが手を組んだ。
うまいこと慟哭丸を盗んだ悪役たちは、それに封印されていたロン(ゲキレンジャーのラスボス)を甦らせてしまったのだ。
一方、炎神を奪われてしまったゴーオンジャーは、強くなるために激獣拳の修行をはじめる。
修行の中で大切なものを見つけたゴーオンジャー。
ゲキレンジャーとゴーオンジャーが結束し、ゴーオンウイングス、かつての戦いで死んだリオとメレも一時よみがえり、ロンとの最終決戦を迎えるのである。

なかなかに濃い内容でした。キャラクターそれぞれの成長をしっかりと描いてくれています。
50分という尺の中によく詰め込んだものです。
でも50分。1800円…ヽ(´Д`;)ノ
完全にゲキレンジャー>ゴーオンジャーなのがちょっと気に入らないのですが、そこは来年ゴーオンジャーが優位に立ってくれることを期待して我慢します。
巨大戦は今までにないくらいのフルボッコぶりで吹きそうになりましたw
サイダイゲキリントージャ+エンジンオーG12のフルパワー攻撃とか、もう地球が吹っ飛んでもおかしくなさそうです。
てかG12はデカすぎます。戦隊ロボの中でも群を抜いてるんではないでしょうか。
そういえば玩具がモノスゴクよく出来ているらしいです。一度あの合体をこの手でやってみたいもんです。
リオは相変わらずカッコよかったですね。
メレも可愛い。ハエの安否を気遣ったり、彼女も死後の世界で何かしら成長があったようですw
リオメレは一時的に復活したばかりに地獄行きになってしまうそうで、最後は何だか物悲しい感じでした。
欲をいえばウイングスもストーリーにもう少しうまく絡んでほしかったです。時間的にアニのギャグが入る余地がなかったみたいです。

あとはおまけ映像のG3プリンセスとか、完全にオッサン大きいお友達へのサービスとしか思えません。スクリーンで観れて嬉しかったですけどw

それにしても、このシリーズ今後はずっと劇場版でやってくんでしょうか。
それだったら、料金は釣り〇カみたいに1000円固定でやってほしいもんです尺度的に。
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【コミック感想】 坂道のアポロン 1・2巻 小玉ユキ 昭和の青春がよみがえります

2009.02.01(Sun) | EDIT

昨日、奥様に頼まれて買ってきたマンガを読んでみました。
『坂道のアポロン』というタイトルです。
小学館フラワーコミックスα(アルファ)というところから出ているみたいです。
どこの雑誌で連載されてるか知りませんw

〔内容〕
1966年の物語。
成績優秀で裕福な家に育った主人公・薫(♂)は、大衆の目に異様なストレスを感じながら生きていた。
横須賀から九州へ転校してきた彼は、クラスメイトの好奇な目に耐えかねて避難した屋上で、札付きの不良・千太郎と出会う。
出会いがしらから不思議な何かを感じていた二人は、音楽という共通の生きがいも手伝って親友となる。
そして千太郎の幼なじみ・律子や、清楚な先輩・百合子をとりまくやや複雑な恋愛模様が展開されていくのです。

派手さはなく、古い時代の背景にマッチした素朴な画風ですが、けっして古臭さは感じさせない軽快で爽やかな物語です。
ジャズという音楽を通じて友情を深めていく二人の少年の姿は、現代が舞台ではとうてい描きえないでしょう。
そこに恋愛要素として絡んでくる少女がふたり。少年少女たちは友人を気遣うあまりか、恋い焦がれる本心をいうことができずにいます。
今だったらケータイのメールで済んでしまうような伝言が、この時代では伝えることがとても困難で、しかしだからこそ友人や好きな人へ向けた優しい心が染み入るのだと思います。

現在は2巻まで刊行中です。
2巻の後半で、薫はついに律子への恋心を告白しました。
やや展開が早い気もしますが、次巻くらいでさっくり終わるのが綺麗なのかもしれません。
長くても5巻までにおさめてほしいと、個人的にですが思いますね。



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