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【映画/特撮】劇場版 侍戦隊シンケンジャー&仮面ライダーディケイド シンケンジャー舞台挨拶つき【感想】

2009.08.14(Fri) | EDIT

劇場版 侍戦隊シンケンジャー~天下分け目の戦~
劇場版 仮面ライダーディケイド~オールライダー対大ショッカー~


 シンケンジャーの舞台挨拶つきで観てまいりました。

 本編の感想はネタバレも含むので後述します。
 ここでは舞台挨拶の感想を。

 梅田ブルク7の劇場にて、朝9:20の回。ぼくたち夫婦と息子の3人は、すこし後ろ寄りな右方の席へ。
 客層は6:4くらいの割合で親子連れとヲタクにわかれていたような気がします。その両方の属性を兼ね備えたオレって奇跡?(何が)

 上映前にシンケンジャーの役者さん5人(源太除く)が舞台に出てきました。
 源太の人も来る予定だったのですが、体調不良とかで欠席。
うしろに座ってた腐女子女の子たちが「え~、ゆうべ飲みすぎたんじゃね??」みたいなこと言ってましたが、欠席の理由がそんなんだったら最悪です。
 ていうか、仕事なんだから多少ムリしてでも出て来てほしいもんです。ほんの10分くらいの挨拶なんだし。入院してるとかってんならしかたないけど、こっちは舞台挨拶のぶん余計にお金出して彼に会えるのを楽しみにしてたんですよ。

 なんつったら叩かれそうですかねえ。。

 挨拶の内容は、5人が順番に映画のみどころや大変だったシーンなんかをひと言ずつ話してくれる感じでしたが、上映前ということもあって多くは語られませんでした。
多少は笑いの混じる話もありましたが、総じて(みんな真面目だなあ)という印象で、画面で見る彼らよりも落ち着いた感じでした。

 残念だったのはみんなの衣装が白黒基調でシックだったこと。テレビと同じとはいかないまでも、各キャラのイメージカラーは使った衣装にしてほしかった。そうじゃないと、子どもたちには誰なんだかわかりにくいと思います。うちの子は2歳ながらもテレビではけっこう見分けているのですが、目の前の舞台にいる人たちがシンケンジャーだということをわかってくれたのか微妙でした。
 昨年のゴーオンジャーの舞台挨拶では劇中そのままのユニフォームで登場してくれただけに、どうしても気になるところでありました。

 そして主題歌とともに退場。ひょっとしたら上映後にまた登場する?と思ったけどありませんでしたw
 
 やや満足度のたりない感じな舞台挨拶でしたが、映画本編のほうはどうだったでしょうか。追記にて簡単にレビューしてみます。
 下方の<続きを読む>からどうぞ。

パンフレット(DVDつき¥1500/反対側は仮面ライダー)と、なんかチラシ
Image442.jpg
Image444.jpg
ちょ、あんたら何メガネかけてんのww

パンフレット(仮面ライダー側)と、チラシの裏
Image443.jpg

クリアファイル(2枚組¥600)と、シール(¥500)
Image445.jpg


烏賊以下、映画の感想です。
----------
・シンケンジャー
 上映時間20分です。みじかっ。ふだんのTVよりも短い時間だということです。
どうも3D上映に対応したせいらしく、2Dで観る人にはすごく微妙な感じです。

 始まるや否や、すでに戦いの真っ最中。
 脂目マンプク率いる外道衆の中の外道衆、その名もクサレ外道衆というのが現れたらしく、1万の軍勢にシンケンジャーはボコボコにやられてしまい、敵が水切れで帰っていく時だけ休息できるようです。
1万もいるんだったら、分割して攻めれば水切れを気にしなくてよさそうですが。

 それにしても、なんでクサレ外道衆が出てきたのか?
そこらへんの導入部分といえるエピソードはまったく語られません。
なんかいきなり出て来てシンケンジャーピンチですから、観てる側はいきなり疲れてしまいます。
上映時間の関係もあるのでしょうが、だったら時間に合わせた物語をつくることってできなかったんでしょうか。
 たしかに合戦のシーンは外道衆の数とCG処理ですごい迫力だったし、3Dならもっと迫力もあったんでしょうけど、あまりにも内容が薄くて残念な感じです。
 初代レッドの残した秘伝ディスクが物語のカギとなるわけですが、そこから志葉家の絆みたいなものが語られるわけでもなく、力を手に入れたあとはあまりにもアッサリと決着がついてしまい、(え、もう終わり?)と唖然としてしまいました。
 今までの戦隊シリーズの映画は、短かったけど何かメッセージの残るような作りかたをしていたと思います。だからいつも以上にハマってしまったシンケンジャーの映画がこういう内容で、正直ガッカリ感のほうが大きかったです。
 内容が不足してしまったのは、日本で初めて本格3Dに挑戦した映画だということもあるのでしょう。
もし次があるのなら、もっと内容で引き込まれるような作品になることを期待します。

 エンディングはみんなで歌う「四六時夢中シンケンジャー」で楽しいものになっていました。
 ♪いつつの~ほんきをあわせて~♪のところで源太が必死に「むっつ!むっつ!」って言ってるのに吹きました。
こういうのは毎年映画ならではの演出で良いものですね。


・仮面ライダーディケイド
 いきなり言いますが、すばらしい映画でした。
昭和から平成のライダーが集合する、ただのお祭り映画だろうと舐めていたらエライ目にあいました。

 映画でのディケイドの旅は、いよいよ士自身の世界へ。
 ディケイドや大ショッカーの謎にせまる、完結編ともいえる内容です。

 自身が生まれ育った家を訪れた士は、妹や世話役の月影に会って失われた記憶を取り戻すのですが、そこから新たな戦いがはじまり、ついには孤独と絶望が士を襲います。

 仲間も、自分の世界も失った士はある人物に出会い、仮面ライダーの存在理由を諭されて勇気を取り戻します。
 「どこにも俺の世界はない。つまり、それはどの世界でも俺の世界にできるということだ」
 
 いま自分が立っている場所、そして目の前にいる仲間を守ること。それが自分の世界である。それを見つけたことが、ディケイドが旅の果てに出した答えなんだと思います。
 
 士がいない間、ユウスケは敵の手に落ちてしまい、夏実は海東・鳴滝とともに大ショッカーから逃げていました。ていうか、なにげに鳴滝のオッサンが実はいい人だったという衝撃の事実が明らかに(笑)

他に衝撃の事実として、夏実のおじいちゃんが実は死神博士で、イカとビールを持って「イカでビール、イカデビール・・イカデビル」といってイカデビルに変身してしまったことなどがあります。

 復活したディケイドが最初に戦ったのはジャーク将軍。
なんだか口まわりのあいた金色の仮面をかぶったオッサンなのですが、あいた部分が気の毒なくらいものすごく汗ばんでいました。
 中の人、おつかれさまです。という言葉を贈りたいです。

 そして大ショッカーとの戦いは最終局面へ。
地獄大使=ガラガランダ(大杉 漣←ちょww)&イカデビルの放つショッカー軍団がミサイルのように飛んで破壊の限りをつくします。
なんだかバカバカしい画ですが、そういうのを真面目にやっちゃってるのがすごいです。

 大ピンチに駆けつけたのは、歴代の仮面ライダー。
 大画面に25、6人のライダーが、横一列にズラっと並んだ画は圧倒されます。
「ライダーを求める者がいるかぎり、俺たちは何度でもよみがえる!」
 熱すぎます。震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!ですよ。

そこからライダーと大ショッカーが入り乱れて戦うわけですが、ひとりひとりのライダーにきちんと見せ場を作っているのがすばらしかったです。
 もう昭和とか平成とか関係なく、仮面ライダーたちが一丸となって戦うんです。歴史的瞬間に立ち会ってるような気もちになります。

 そしてラスボス・シャドームーンとの決戦に現れたのは、次世代ライダーのダブルです。
出てくるのは知ってましたが、(ええ、そこで??!)みたいなね。全部ヤツにもっていかれた感がすごいです。
 ダブルは必殺技でシャドームーンを大ショッカー基地のてっぺんまで吹っ飛ばして風のように去っていきました。
 そしてトドメに全ライダーが大ショッカー基地に向かって一斉にキックを放ちます。これはいいフルボッコを見せてもらいました。他のライダーでは絶対に見せることのできない技です。

 それで終わりかと思ったら、最後にどでかい敵が現れて、(まさかシンケンオー出ないよな?)とか心配していたらディエンドが仮面ライダーJを召喚。
Jってでかいんですね、しらなかった。
 そしてディエンドはディケイドをファイナルフォームライドし、巨大なディケイドライバーに変形。
そのままJに装着すると、ディケイドコンプリートフォームになりました。うまいこと考えるなあ・・でも吹かずにはおれませんwwだってまりにもデカいんだもの。

 最後はディケイドのお決まりの必殺キックで。
 全ライダーのカードを突きぬけ、敵にとどめをさしました。歴史を駆け抜けた必殺技です。

最初にも書きましたが、ディケイドの物語を締めくくる内容で、生きていくことそのものが旅であるという強いメッセージ、そして仮面ライダーという長い歴史が一同に会する戦いを見事に描ききったすばらしい映画になっていると思いました。
 TVシリーズはあと3話のこっています。ここから映画につながっていくのか、それとも違う展開になるのか、見逃せません。

あ、ちなみにイカデビルのおじいちゃんですが、倒されたはずなのに「ああ、えらい目に遭ったなあ」とか言ってふつうに写真館に帰ってきてましたw

あれ。TVがはじまった頃には面白くねーとか言ってたのに、はまっちゃってるなあ。。w
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コメント

JUN #vcjcOjac

始めまして!

shinさん、始めまして!!
新しいブログを探しててshinさんのブログを探し当てましたw
住所検索(?)で近所の方で色々見てたらshinさんのブログめっちゃ面白いです^^
これからもたまにお邪魔させて頂きます~
僕もブログやっているのですが・・・・文才無くていつも中途半端になってます^^;
リンク残しておきますので暇なときにでも覗いて下さい!!
あ、shinさんのブログはいつもチェックさせて頂きます!!

シンケンジャとライダーの劇場版は見に行きたいけど・・・30男一人で見に行くには勇気がいるのでまだ行けてません・・・
shinさんの感想でDVD出るまで我慢しておく事になりそうです~

2009.08.16(Sun) 04:46 | URL | EDIT

かなみ #-

No title

初めまして。
ワタシも和歌山でシンケンジャートークショー行ってきました。
源太はやはり来れず残念でしたが、インフルエンザらしくて
15日16日の舞台あいさつは中止になったらしいです。
だから なんていうか 飲み過ぎとか違うんだよ 無理してこれない
レベルだったんだよというのを伝えたくて書き込みしました。

2009.08.18(Tue) 07:24 | URL | EDIT

shin #-

どうもはじめまして。コメントありがとうございます。
源太のことは昨日のニュースで知り、お詫びの記事を書こうとおもっていたところです。
いまは他のメンバーへの感染がないか心配ですね。。ともあれ、早期の回復を願うばかりです。

2009.08.18(Tue) 21:03 | URL | EDIT

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