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【読書】 『世に棲む日日』第二巻 著:司馬遼太郎

2009.12.16(Wed) | EDIT

ここ数日、また本の虫が騒ぎ出したので、読書をはじめました。
(単にDSに飽きたという説もありますがw)
いま読んでいるのは、故・司馬遼太郎氏の『世に棲む日日』です。
だいぶ前にもこのブログで紹介しました。
いまは2巻から再読しています。

司馬遼太郎の作品、とくに幕末ものが好きで、ふだん書く文章にもけっこう影響されていたりしますね。誰にもわかんないでしょうけど。

この小説は、長州藩の吉田松蔭とその弟子・高杉晋作のふたりを主人公とした物語です。
学校で日本史をならっていた頃には、まったく興味がなかったのに、この年になって歴史を勉強したいと思うのはこんな良い本に出会えたからだと思います。

いま読んでいる第二巻では、松蔭がどうにかして黒船に乗り込もうと四苦八苦するあたりから始まります。
当時、幕府に無断で国外へ出ることは死罪になるのですが、松蔭という男はすでに自分の命はないものとしてこの作戦を強行するのです。
松蔭が「婦人のような」とうたわれた第一巻ですが、今回では一転して周囲の人間に「狂人」だとおもわせるような描かれ方がされています。
それも松蔭自身の探究心のつよさ、そして国を憂える思いのつよさがそうさせたのでしょう。

やがて政治犯とされた松蔭は処刑され、主人公は弟子・高杉晋作にかわってゆくのですが、まだそこまでは読み進めておりません。

ふるい作品ですが、軽快なテンポでわかりやすく読めるし、なかなか勉強になります。
歴史に興味のある方はぜひどうぞ。
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