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【コミック】 LOST+BRAIN ロストブレイン 催眠術で新世界の神になる漫画 【感想】

2011.03.19(Sat) | EDIT

 

昨日、デスノートの小説を紹介して思い出したのが、このロストブレインという漫画です。

少年サンデーにて2007年に連載が開始されたとき、えらく話題になりました。
その理由は、2006年に惜しまれつつも連載が終了した少年ジャンプの「デスノート」。

そ の 続 編 が ハ ジ マ ッ タ !! 

と。

カンタンに内容を紹介すると、世の中がクズばかりでつまらないと思っているエリート高校生・氷山 (ひやま れん)は、あるきっかけで催眠術を知り、そのチカラで世界を変えてやろうと企みます。

1年をかけて学校の中に”催眠体”と名づけた実験用の生徒を増やし、いよいよ計画が始動。
催眠体のひとりを使い、新聞部のインタビューを装って官房長官を爆殺してしまいます。

そして、それを催眠術で操っている人間がいるとすぐに気づいた世界最高の催眠療法師、久遠寺。
彼はその催眠術のチカラを買われて警察の捜査を指揮することもあるという、これまたエリートです。

ここから氷山と久遠寺の催眠バトルが始まる…と思ったのですが、2巻めですぐに氷山の策略にはまって警察に身柄を拘束される久遠寺。
捜査当初、氷山は「最も注意すべき人物」としていながら、終盤では「由香(ヒロイン的な子)の友達としか思っていなかった」とか冗談みたいなブレっぷり。

ていうか、この人じゃなくて原作者が悪かったんですねこれは。

主人公の思考や久遠寺との関係などが「デスノートっぽい」「デスノートの続編か?」などと噂され、サンデー誌上でも事前にデスノートについてのアンケートがとられていたことなどから意識して作られた作品のような気がします。

デスノート終了直後であったことや、サスペンス部分の稚拙さ、催眠術という実際にありえなくもないネタの危険性、等の理由からわずか27回、コミックス3冊分で連載は終了。

催眠術という着眼点”だけ”はおもしろかっただけに、連載の時期や原作の練りこみを間違わなければ健闘できた漫画だと思います。

実は、ぼくはこういった打ち切り漫画がけっこう好きで、2巻や3巻で終わってしまうのが惜しいなあ…と思いながら時々コミックスを読み返します。
このロストブレインも、もう少し催眠バトルを見てみたかったのですが、同意見の人はきっと少ないと思います(笑

とくにおススメはしませんが、機会があれば読んでみてください。
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コメント

竜崎 #-

催眠術は使い方一つで悪魔にも天使にもなる魅力的なツールですよね。

2011.04.06(Wed) 10:13 | URL | EDIT

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