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【PC/デジタル関連】 emachines D525を分解、CPUとご対面

2011.06.12(Sun) | EDIT

ぼくが愛用しているノートパソコン【emachines D525】のCPUを換装してみたくなり、どこに入っているのか確認するために中を開けてみました。

このパソコン、CPUにたどり着くためには、本体からマザーボードを取り出す必要があります。

今回は解体するのに必死で、途中経過を撮影する余裕がありませんでした。
なので、くわしい解説はCPU換装の本番のときにしてみたいと思います。

簡単にだけ書き記しておきますと、
①裏面はハードディスク・メモリ・ワイヤレスLANをすべて抜きます。そのあとフタを留めているネジを全て取ります。
②表面はキーボードの上にある板をはずし、電源ケーブル(フィルム状の小さなやつ)とスピーカーのソケットを抜きます。そのあとキーボードをはずします。これもフィルムケーブルを抜きましょう。
③左右スピーカーの外側あたりにあるネジをはずします。これで液晶パネルが分離できるので、はずしておきます。
④表面手前の溝からマイナスドライバー等で本体を剥がしていきます。ツメがかなり固いのですが、強引にやっても折れることはないと思います。
⑤マザーボードが露出するので、ひっこ抜きましょう。※ぼくはこの段階でDVDドライブをはずしました。

引っこ抜いたマザーボード(クリックで拡大します)
Image2374.jpg

この写真は本体から見て裏側になります。
左上のファンから伸びた金色の線がCPUクーラーです。
このCPUクーラーのネジをゆるめてはずすと、いよいよCPUとご対面。

Image2375.jpg

ここにたどり着くまでに数時間を要しました(馬鹿)
母をたずねて三千里のような心境です(”マザー”ボードなだけに)
このCPUは、すぐ上にあるネジみたいなのを半周まわすと浮き上がって取れるようになっています。
マイナスドライバーを使いましょう。

今日のところはあたらしいCPUを買ってないので、逆の手順で閉じました。
分解して壊れはしないかと不安でしたが、何事もなく起動してくれて安心。
ちかいうちにCPUを仕入れて換装したいと思います。

ちなみに購入を検討しているのは、Core2DuoのT8100とかT8300あたりです。
比較的安価な4000番台でもけっこう快適になるらしいですが、どうせなら良いものをつけてみたいですね。
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